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  中古エアコンについて

今年の夏は、”暑さ”のおかげで、扇風機が売れているようです。

売れ行きは、例年以上だそうです。

我が家では、扇風機ではなく、エアコンをもう1台、増やそうかと考えています。

でも、すでに、家にあるものも、古くなっているし、そろそろ、最新型に、買換えをしたい!でも、懐具合いを考えて、1台のみ、購入することに決めました。

しかも、最新型への買換えは、来年に延期。

これに備えて、今回は、取り合えず、中古エアコンにすることになりました。

ネットで調べてみると、思っていた以上に、中古エアコンは売買されていました。

それに、設置料金もピンきり。

何か、ウラがあるのでは???と勘ぐって、さらに、調べてみるとそうやら、値段にはカラクリがあるようです。

よくあるケースは、基本料金は安く設定してあるのに、なんだかんだと、追加料金を徴収されるケースです。

取外しの時には、あまりないようですが、取付けの時に、必ず言われる言葉があります。

『中古エアコンのガスが少し不足しているようなので、補充が必要です』『パイプも交換したほうがいいですね。

古いパイプはガス漏れしやすいですから。

』こんなの、フツウの人には、まったく判りませんから、そのまま鵜呑みにしていると、『料金は合計で○○○○○円です!』って。

その業者は、きっと、取付け時に、追加の代金を取れるという目算があるから、基本料金を安く設定していたのでしょう。

どうやら、中古エアコンを外すとガスが抜けると思っている人が多いようですが正しい方法で外せば、ガスは100%回収することが出来ます。

それゆえに、取り付け時にガスの補充が必要というのは有り得ません。

インターネット上には多くの中古エアコン業者がひしめき、争奪戦を繰り返しています。

立派な業者さんもたくさんいると信じたいのですが、中には、ブローカー的な業者もかなり見うけられます。

最近はお客を誘い込むために、かなりの安い基本料金を表示しているところがありますが、実際は、全く安くないというのが実情かもしれません。

みなさんも、気をつけましょう。

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